倫理的消費(エシカル消費)概念に関する考察

最近よく聞く「倫理的消費」って言葉。
それと並べてよく聞く言葉に、フェアトレードとか持続可能な、とかアニマルウェルフェアなんかがあります。
地産地産や食品ロスや、オーガニックなんかも倫理的消費の範囲にはいってるようです。
なんとなくトレンドで範囲の広い「倫理的消費」。
じつはまだその概念があいまいで”ここからここまでが倫理的消費!”というようなはっきりした定義があるものではありません。倫理(エシカル)って言葉もなんだかよく分からないし、????って思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、日本女子大学の細川幸一教授が、この「倫理的消費」について考察した論文を紹介します。
この論文の中では、倫理的消費の概念について検証するとともに、その歴史的背景についてわかりやすく書かれています。

今後ヴィーガンの普及や畜産動物の福祉(アニマルウェルフェア)の推進にも深くかかわってくる倫理的消費。
是非ご一読あれ

http://arcj.org/files/user/Koshitamichi%20No.9%20Hosokawa.pdf

 

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