夜景と共に中華コース。横浜インターコンチネンタルホテル カリュウ

電話 045-223-2267
住所 奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1 最上階
アクセス みなとみらい線みなとみらいから徒歩5分
お店の公式サイト http://www.interconti.co.jp/yokohama/restaurant/restaurant/karyu/
定業日・営業時間
営業日 営業時間
ランチタイム/平日, ランチタイム/土・日・祝日, ディナータイム 11:30~14:30(ラストオーダー), 11:00~15:30(ラストオーダー), 17:30~21:30(ラストオーダー)
動物への思いやり度 , ,
その他 クレジットカード利用可, 個室あり, 駐車場あり, 五葷抜き

横浜グランドインターコンチネンタルホテルの3つのレストランには、ヴィーガンコースが置かれました。
インターコンチネンタルホテルといえば、日本でいち早く卵のケージフリーを約束(2025年までにケージフリーにする宣言をした)してくれたホテルです。

横浜みなとみらいの一番眺めがいい場所は多分このカリュウです。ホテル最上階にあるため、眺望は最高。夜景を見ながら、夏なら遠くの花火大会も見えます。
神宮花火大会や、東京湾花火大会も見えます。

お酒を飲めない私達は、ジュースとお茶。
ジュースにはストローがついてきてしまいますので、先にお断りをして海の動物に少しだけ貢献を。

オリエンタル・ヴィーガンのメニューはこちら。

来て初めて気が付きましたが、インターコンチネンタルホテルのメニューには黒トリュフがあります。
トリュフはきのこですが、収穫には犬が使われています。豚のイメージを持っている人もいるかも知れませんが、豚は今はほぼ使われていません。豚にとってトリュフは豚自身な食べたいものであるため訓練が必要ありませんが、人間と利益がぶつかることと、犬よりも疲れやすいこと、豚にとってトリュフの匂いはメスの匂いを思い起こさせ興奮することなどから、今は犬が使われています。
トリュフ畑(木を植えてあるだけの場所ですが)を、犬とともにトリュフを探すこと。これをヴィーガンが拒否する”搾取”とみなすべきかどうかは議論が分かれます。
搾取とは『その仕事から利益を得るために誰かを不公平に扱う行動または事実』です。ヴィーガンチーズの開発者がトリュフ農園の犬の飼育を観察したところ、不公平に扱われている様子はなかったとしています。
トリュフ畑は造園されたものであっても林扱いになる地域もあるほど、実際自然豊かな環境です。
広い畑を自由に走り、見つけて飼い主に知らせ、ご褒美をもらうというのは、一般の飼い主と犬が行うゲームに近いものです。こんな感じです。
この食材をどう捉えるかは、あなたの判断によるところでしょう。犬を人が飼育することを完全に拒否する場合は食べるべきではないでしょう。
食べたくなければ、予約時に抜いてもらいたい旨を伝えてみてください。

前菜、とてもおいしかった!

見た目は地味だけど結構豪華なスープ

超もちもちの餃子3種類

野菜炒め オリジナルソースがおいしい

キヌガサダケがとってもうまい

ヴィーガンにはおなじみのベジミートがこんなに美味しくなるなんて・・・

さっぱりなライスヌードル。夏にあってるけど冬は違うものに変わるといいな。

ライチシャーベットとフルーツと、、、なんかすごくおいしかったクルミ

見覚えあるでしょう?このホテルの独特のフォルム。横浜のシンボル的な感じです。

 

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